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同期の程度が低すぎる胸糞悪くなったのでここで吐かせて望む。

同期の程度が低すぎる胸糞悪くなったのでここで吐かせて望む。

私はさきほど入社式と研修の初日を終えて、企業の独身寮に帰ってきた新社会人である。


新入社員は50人ほどで、そんなにが男性。

そのうち10人から20人ほどが独身寮に入る。

独身寮と言ってもワンルームのマンションのような完璧個室である。

普通に私的なスペースで生活を営なむ。

そのような寮だから、昨日まで同期どうしの交流は皆無で、今日初めて同じ寮に入った彼らと顔見知りになった。

お偉い役員らの貴重なお話を聞くだけの一日だった。

まあでも、これでお金が勝手に入ってくるなら楽なものだなと考えつつ、流石に疲れが溜まっていた。

法人側がセッティングした懇親会(つまり飲み会)のあと、同じ寮ハウスの同期で帰る事になった。

50人ほどいる同期にはおとなしいタイプが多く、それ故か飲んで騒ぐようなとあるグループが著しくなっていた。

自らも程々に酒を飲み、酔いを回らせて彼らとも喋り、それに疲れたら違う面々と出身地や趣味のトピックで親睦を深める。

そのようなやかましいグループの多くは、聞くところによるとそんなに寮住処らしい。

若干憂鬱になりながらも、そこまでしても同期なのだから、仲良くなるしかない。

帰りは、水準を満たすまでの距離を置きつつ、彼らの話に相槌を打ちながら帰っていた。

彼らに同調できずにいた同じ寮のおとなしめな同期らは、彼らのあとに続く形で帰り道を辿っている。

時々話に参加しようとするが、直ちにに内輪話題(懇親会でもうそこまで仲良くなったらしい)に戻され、続かない。

懇親会と同じくに、私はあまり喋らない彼らにトピックを振って、なんとかその場をもたせていた。

きっと口下手な事を自覚していて、その一方でなんとか仲良くなろうとしていた。

電車内ではパーフェクトに喋るグループと喋らない個人という構図ができており、電車を降りたあとでもそれは変わらなかった。

先頭でぺちゃくちゃ喋りながら寮へ向かって歩く彼ら。

その上その後をとぼとぼと追いかける、そのさらに彼ら。

そのようななか、先頭にいたとある一人が「後ろにいるやつら、なんで付いてきてんの?」と叫んだ。

いやいやそれはないだろ。

一生懸命仲良くなろうとしているのに。

同期だろ?そもそも、もう大学生じゃない。

グループごとに固まって行動する大学暮らしは終わったものだと思っていた。

その上、気に入らない人間を排除して自身たちだけで満喫できるような時は終わったはずだと思っていた。

自らの社会人に対する認識差異かもしれないけど、少なくともそうした発言はいいアダルトがするべきじゃない。

加えてその暴言に彼らは笑って同調していた。

もう理不尽だと思って、私はその場から逃げた。

近くのコンビニに寄ってくるからとか適当な訳を吐き捨てて、逃げた。

正直私も最低だ。

おそらく彼らの中では、突然機嫌を悪くしてそのゆとりスペースを離れた私も同じ軽蔑の対象になっているだろう。

もう明日から企業に行きたくない。

的確に言えば、同期に会いたくない。

大学ではグループこそあったものの、学科概要が区分隔てなく気楽に話し合える風情で、相当心地が良かった。

あの頃に戻りたい。

同じ大学生という期間を経て、何故こうも変わり果てた境遇に行き着くのだろうか。

ああ、出社したくない。

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