賃貸の退去コストが思ってたより多額だった

賃貸の退去コストが思ってたより多額だった。

8年間住んだマンション(3LDK)から引っ越すときに退去総額を30万ほど請求された。



特に欠けさせたようなところはないと思ってたのでびっくり。

家賃は10万円少しばかりで敷金は15万円ほど預けてた。

退去精算書を見てみると、項目・代金・負担レートしか書いていなかった。

一例を挙げれば、壁紙の張替えという項目なら、 項目:壁紙張替え 値段:120000円 負担:50%のような感じ。

(プライス・負担レートはかなり近しいダミーです)とにもかくにも承諾がいかなかったので、一度、現場で不動産プロと話をする事にした。

★自らの目的に当てはめたプロを選択したいですよね。

そして、そのような知識がなかったので、後で聞き返せるようにやっすいレコーダーを買って、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」PDFをあらかじめ読んで、現場でも見られるようにしておいた。

いざ、話し合いの現場には、不動産エキスパートの課長と建物を所有する法人の課長がきた。

★自らの目的に組み合わせたエキスパートを選択したいですよね。

はじめに「素人なので後で聞き返せるように録音しますね」と断りを入れて話し合いを開始し、退去精算書の全項目に反対に、たくさんと質問をした。

その上壁紙張替えを例に出すと、・そもそもなぜ張替えが必須なのか・どこからどこまでの範囲を張替えるのか、何平方メートルなのか・元の壁紙と張替えをする壁紙の製品はどれか・負担レートの根拠は何なのかなどなどを全項目。

すると、専門家からの返答は、おおまかにおおむねだけど、・引っ越すときには原状回復しないといけないのでそういう予算になる・どこからどこまで何平方メートルかなどの細かい算出は時は必要になるができる・元の製品はわからないものもあるがチェンジする製品は教えられる・負担比率は不動産専門家と建物所有企業が決めた(根拠はない)という感じだった。

★エキスパートの優れている点を知るには、実のところのケースをチェックしたいところですよね。

態度的には、払うのが自然ですが何言ってんの?みたいな様子。

国土交通省のガイドラインでは、「原状回復は賃借人が借りたその頃の状況に戻す事ではない」という事が書かれており、年を経るごとに老朽化を適用するものとしないものが整然と区分られているのだけども、それすら分類られていないし、負担レートもガイドラインをまったく参照していない事が判明した。

(ガイドラインが必ずではないけどあまりにもひどすぎ)これでは到底賛同いかないので、ガイドラインでの原状回復の定義を伝え、一通りの項目の詳細な算出とガイドラインに沿った負担比率にするべきという事を強く話した。

すると、その間、約3ヶ月で5回ほどの受け応えはあったけど、最終的には退去経費が5万円台まで下がった。

言うまでもなく、敷金も退去コストを差し引いた分が返ってきた。

受け応えはそこそこめんどくさかったけど、これって何も言わなければ確実に詐欺られるところだったよね。

こんな不動産プロばかりじゃないと考えたいけど、このようなプロもいるよって話。

★要望を伝えていくつかの予算を取る事で時価が把握出来、そのフィールドを優れているとした優秀なプロを解説してもらえるかもしれません。

多額の退去コストを請求されて困ってる人の少しばかりでも役に立てば。



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